男性・48歳
入金後、出金ができなくなりました。
金融庁のリストに載っているか確認したい…サイト名を正式に調べる方法は…?
女性・42歳
後から調べたら別の業者の番号を詐称していたと知りました…取り戻せる可能性はある?
「このFXサイト、大丈夫?」と思ったら今すぐ金融庁のリストで確認することができます。
「リストに載っていないから、絶対安全」は間違い。
リストは警告を発出した業者の一部のみ。
入金後でも今日動けば返金につながったケースがあります。
FX詐欺サイトの確認方法は「金融庁の無登録業者リストでサイト名を検索する」のが最速です。
以下、3つが揃ったら詐欺サイト確定です。
1.「振込先が個人名義」
2.「出金時に手数料要求」
3.「廃止済みの登録番号フォーマット」
入金後でも、可能性があります。
諦めないでください。
認知件数(令和8年3月末)
被害額(令和8年3月末)
4月24日 金融庁
無登録業者リスト
最終更新日
被害額(令和8年3月末)
出典:警察庁「令和8年3月末における特殊詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」
✦ 監修者情報
K.Nakamura
ITセキュリティリサーチャー/投資詐欺対策アドバイザー
大手金融機関で10年以上のコンプライアンス業務後、独立。ITセキュリティ・投資詐欺対策の調査・啓発活動を行う。
仮想通貨詐欺・FX詐欺・SNS型投資詐欺の手口分析・被害回復支援
累計500件以上の詐欺被害相談に携わり被害回復支援に貢献。
金融庁が警告したFX詐欺サイト一覧
関わっているサイト・業者名が一覧に載っていないか確認してください。
金融庁の無登録業者リスト(令和8年4月24日更新)から、FX詐欺に関連する業者を3種類に分類しました。
令和7〜8年に金融庁が警告した国内FX詐欺サイトの一覧です。
← 横にスワイプ →
| 業者名・商号 | サービス名 | 警告時期 |
|---|---|---|
| Kraemfx Trading CoLtd | FOREXstock / FOREXstockLimited | 令和8年4月 |
| Shibuya Capital FX株式会社 | Shibuya Capital FX | 令和8年2月 |
| Kizuna Holdings JP株式会社 | Kizuna Holdings JP | 令和8年2月 |
| SHOGUN CAPITAL LTD | Shogun Markets | 令和8年1月 |
| 新宿FX株式会社 | ShinjukuFX | 令和7年8月 |
| NOVA CAPITAL LIMITED | SAMURAI FX | 令和7年4月 |
| Juntoshi Ltd. | JUNTOSHI | 令和7年4月 |
| BTG Technology Holdings Limited | Bitget | 令和7年6月 |
| MoneyCharger運営事務局 | Money Charger・マネチャ | 令和7年3月 |
金融庁の無登録業者リストを確認する5ステップ
今すぐ自分が使っているFXサイトを確認してください。
スマホでもPCでも3分以内に確認できます。
PCの場合:Ctrl+F(Windows)またはCommand+F(Mac)を押す。
スマホの場合:ブラウザ右上のメニューから「ページ内を検索」を選択。
サイト名・業者名・サービス名のどれかを入力してください。
ヒットすればリストに掲載済みです。
「関東財務局長(金商)第〇〇号」という番号が提示されたら必ず確認してください。
金融庁の「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」で番号と業者名が一致するか確認できます。
金融庁自身が「リストに掲載されていない業者でも無登録営業を行っている可能性がある」と明記しています。
リストにない場合も次項のチェックポイントで必ず確認してください。
以下のフォーマットは、すでに廃止されています。
このフォーマットを提示する業者は詐欺確定です。
Ctrl+Fでサイト名を検索→3分以内で確認完了。
登録番号は必ず金融庁サイトで照合。
「(外)第〇号」は廃止済みで詐欺確定です。
FX詐欺サイトを見分ける5つのチェックポイント
リストに載っていないサイトも含め、入金前に必ず確認してください。
1つでも当てはまれば詐欺サイトの可能性があります。
「海外業者だから登録不要」という説明は嘘です。
日本居住者に対してサービスを提供する場合は海外業者でも登録が必要となります。
金融庁の登録業者一覧で必ず確認してください。
🔗 金融庁 無登録業者確認ページ →
振込先が個人名義の場合は詐欺確定です。
たとえ相手から「法人手続き中だから」「代表者の口座だから」ともっともらしい理由を説明されても、絶対に送金してはいけません。
「出金には税金の先払いが必要」という要求は詐欺師の追加搾取。
払えば払うほど被害額が増えるだけです。
追加で1円も送金しないでください。
🔗 消費者ホットライン 188 →
SNSやマッチングアプリで知り合った人から紹介されたFXサイトは詐欺の可能性が高いでしょう。
詐欺師は親密な関係を築いた後、「2人の将来の資金作りのために」「投資に詳しい叔父や先生が良いFX業者を教えてくれた」といったストーリーで、巧妙に詐欺サイトへと誘導してきます。
実際に会ったことのない相手から紹介されたサイトは絶対に信じないでください。
このフォーマットを提示する業者は詐欺確定。
現在の正規フォーマットは「関東財務局長(金商)第〇号」。
登録番号は必ず金融庁の公式サイトで照合してください。
金融庁のサイトで番号と業者名が一致しない場合は詐欺確定です。
それは「サイトURL(ドメイン)の取得日を調べること」です。
🔍 誰でもできる簡単な確認手順(無料)
1. 調査ツール「aguse.jp(アグス)」にアクセス
2. 検索窓に、怪しいFXサイトのURLを入れ「調べる」
3. 調査結果を下へスクロールし、「ドメイン情報」の中にある「登録年月日(作成日)」を確認
もし、「10年の実績がある」と謳っているサイトが、ドメインの登録年月日「2ヶ月前」など極端に新しい場合は100%詐欺サイトと断定できます。
5つのうち1つでも当てはまれば詐欺の可能性があります。
特に「②振込先が個人名義」「⑤廃止済みの登録番号フォーマット」は詐欺確定のサインです。
更に、確実に見極めたい場合は「サイトURL(ドメイン)の取得日を調べること」をお勧めします。
FX詐欺サイトに入金してしまったら?
「もう手遅れかもしれない」と思っていませんか。
諦める前に動いてください。
1.「サイトのURL」
2.「ログイン画面」
3.「振込明細」
4.「やり取り」
(被害を拡大させない)
→ カード会社にチャージバック申請の電話をする
→ 振込先の銀行に「詐欺被害」として口座凍結申請
追加で払うほど被害額が増えるだけです。
今日から一切送金しないでください。
当サイトが最もおすすめするワンダーウォール合同会社は、累計相談件数3,500件・返金成功率80%の専門調査会社です。
FX詐欺サイトの運営者特定・振込先口座の追跡・証拠レポート作成まで対応。
1次調査は無料で相談できます。
この記事では、解決実績・費用・対応力を基準に信頼できる調査会社を厳選しています。
FAQ|FX詐欺サイトでよくある質問
金融庁自身が「リストに掲載されていない業者でも無登録営業を行っている可能性がある」と注意書きしています。
リストはあくまで警告書を発出した業者の一部です。
本記事のチェックポイント5選で必ず確認してください。
特に「振込先が個人名義」「出金時に手数料を要求」の2点が最重要です。
令和8年以降、正規業者の登録番号を詐称する手口が急増しています。
「関東財務局長(外)第〇号」は廃止済みのフォーマットで詐欺確定。
番号と業者名が一致しない場合も詐欺確定です。
🔗 金融庁 登録業者確認ページ →
海外FXサイトでも日本居住者に対してサービスを提供する場合は金融庁への登録が必要。
未登録の海外FXサイトとトラブルが起きた場合、業者への追及は極めて困難です。
金融庁登録業者かどうかを必ず確認してください。
クレカ払いならチャージバック申請が有効です。
銀行振込でも振込先口座の凍結申請ができます。
サイトのURL・振込明細・やり取りの証拠を今すぐ保存してください。
調査会社の無料相談(1次調査)で回収可能性を診断してもらえます。
🔗 警察相談専用電話 #9110 について →
まとめ|FX詐欺サイトは金融庁リスト確認で今日から見分めよう

——諦める前に今日中に相談できる
現在のFX詐欺サイトは、実在する正規業者の登録番号や会社情報を丸ごとコピーして信用させるなど、手口が巧妙化しています。
自力で見抜くのは困難なレベルに達しているため、「騙された自分が愚かだった」と一人で抱え込む必要はありません。
今日この記事で知った「金融庁リストの確認方法」と「廃止済み番号フォーマット」を覚えておきましょう。
被害に遭っている場合は、証拠保全を行い、速やかに専門機関へご相談ください。
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