女性・50代
男性・40代
仮想通貨詐欺の被害に遭い、警察や弁護士に相談しても「証拠不十分」で動いてもらえない。
そんな時に頼りになるのが、クロノス探偵事務所です。
同事務所は、返金交渉ではなく「警察や弁護士が法的に動くための確実な証拠収集」に特化した専門集団になります。
本記事では、会社概要から相談の流れやメリット、実際の事例までを徹底解説します。
依頼を検討する際の判断材料としてお役立てください。
クロノス探偵事務所とは?

クロノス探偵事務所とは——
東京都文京区に拠点を置く、暗号資産(仮想通貨)詐欺に特化した証拠収集の専門探偵事務所です。
対応している詐欺の種類
クロノス探偵事務所は、仮想通貨詐欺を中心に、幅広い投資詐欺に対応しています。
「自分の被害が詐欺に該当するのか分からない」という場合でも、まずは無料相談で状況を整理することが可能です。
クロノス探偵事務所の相談~解決まで6ステップ

クロノス探偵事務所では、初回無料相談から証拠収集・報告書納品・解決まで6つのステップで伴走します。
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無料相談
LINE・電話・オンライン・来社面談に対応。全国どこからでも相談できます。
調査可否判断
ヒアリングをもとにサイバー空間上の痕跡を確認するプレ調査を実施します。
受任契約
調査内容・費用にご納得いただいた上で正式に契約を締結します。
調査開始
ブロックチェーン追跡・IP鑑識・OSINT調査で犯人特定と資金経路の証拠を収集します。
報告書納品
弁護士・警察へそのまま提出できる本格的な調査報告書を納品します。
解決まで伴走
報告書の納品で終わりではなく、解決に至るまで伴走し続けます。
クロノス探偵事務所に相談するメリット

クロノスの強みは、「技術力」「透明性」「誠実さ」の3点に集約されます。
3つの専門技術を保有
仮想通貨詐欺の証拠収集は、高度な専門知識が必要となります。
クロノス探偵事務所は、以下の3つの専門技術を組み合わせることで、他の相談窓口では対応が難しいケースにも踏み込んだ調査が可能です。
資金洗浄(ミキシング)経路を突破し、最終着金先を特定
偽サイトの通信解析でVPN偽装を突き破り、真のIPを特定
公開情報・漏洩DBから詐欺グループのプロファイリングを実施
AI・ディープフェイク詐欺など、急増する新手の手口にも柔軟に対応できる体制が整っています。
東京都公安委員会届出の正規探偵事務所
クロノス探偵事務所は、探偵業法に基づき東京都公安委員会に届出を行った正規事業者です。
(届出番号:第30200218号)
探偵業の届出は義務であり、未届の業者は違法!
届出事業者であることは、信頼性を判断する最低限の基準です。
「返金実績あり」を謳って高額費用を請求する悪徳業者にも注意が必要しましょう。
調査領域のカバー
警察は「刑事捜査」、弁護士は「法的手続き」がそれぞれの主な役割。
被害全体像や資金流れが整理されていない段階では、相談が進みにくいのが現実です。
クロノス探偵事務所は、その前段階にあたる「デジタル証拠の収集・整理」に特化し、警察・弁護士が動くための土台を作ります。
証拠収集に特化することで、法的に無効な「返金交渉費用」を請求する二次災害のリスクもありません。
クロノス探偵事務所に相談前の注意点

クロノス探偵事務所は、あくまで「証拠収集の専門家」です。
正しく理解した上で相談することで、スムーズな解決につながります。
本調査は有料になる場合がある
初回相談は無料ですが、資金の詳細追跡や調査報告書の作成が必要な場合は有料の本調査が発生します。
費用については、事前説明があり同意した上で進める仕組みになっているため、知らないうちに高額請求されることはありません。
不安な場合は、相談時に費用感について率直に確認しておくことをおすすめします。
調査成功=必ずしも返金成功ではない
調査によって被害状況や資金の流れが明らかになっても、返金が100%保証されるわけではありません。
返金が難しくなる主な理由として、以下のケースが挙げられます。
「返金保証」というよりも「今後どう動くべきかを見極める」という姿勢で臨むことが、精神的にも安定した判断につながります。
案件によっては調査に時間がかかる
プレ調査は数日〜1週間程度、本調査は通常2週間〜1ヶ月程度が目安。
※調査の進捗は随時報告されます。
仮想通貨詐欺では、「複数のウォレット」「海外取引所」「異なるブロックチェーン」を経由した複雑な資金移動が多いです。
そのため、それ以上の期間を要する場合もあります。
「すぐに返金されるはず」という期待を持たず、腰を据えて対応することが重要です。
「デジタルログ」は、時間が経つほど消滅リスクが高まるため、できるだけ早い段階での相談が解決可能性を広げます。
クロノス探偵事務所を利用した人の声

以下は、実際の証拠収集事例です。
※依頼者プライバシーで、一部情報はマスキング済み
BTC偽取引所詐欺 被害額450万円
マッチングアプリ経由で偽サイトへ誘導され、BTCを送金。
ドメイン登録情報(OSINT)から運営者の痕跡を抽出。
トランザクション解析によりミキシング経路を突破し、最終着金先の海外取引所ウォレットを特定。
法的根拠となる報告書を作成。
作成した報告書をもとに弁護士が海外取引所へ資産凍結申請を実施。
LINE投資グループ詐欺 被害額200万円
有名人を騙るLINEグループにて、USDTを送金。
偽アプリの通信パケットをキャプチャ解析。
プロキシで偽装された背後にある真のIPアドレスおよびサーバー契約者情報を特定し、証拠保全を完了。
特定したサーバー情報をもとに警察が捜査開始。被害届が正式受理。
フィッシング詐欺 被害額280万円
偽のサポートメールからの誘導でシードフレーズを搾取。
OSINT調査により偽サイトの過去ドメイン履歴と関連SNS裏アカウントを照合。
運営グループの身元を特定するプロファイリングを実施。
プロファイリング資料を弁護士に提供し、民事訴訟の手続きを開始。
これらの事例に共通するのは、「証拠なし」で門前払いされていた状態からクロノスの証拠収集によって警察・弁護士が正式に動き出したという流れです。
クロノス探偵事務所によくある質問(FAQ)

クロノスが作成する調査報告書は、警察が捜査を開始するに足る「客観的証拠」として設計されています。報告書をお持ちになって改めて警察に相談されることで、被害者の受理に至るケースが多くあります。
返金交渉は、弁護士の業務領域です(弁護士法第72条)。
クロノスの役割は、弁護士や警察が法的に動くために必要な「確実な証拠」を収集・整理し、調査報告書として納品することです。
この証拠があるかないかで、その後の返金可能性は大きく変わります。
「100%返金保証」を謳う会社は逆に信頼性に疑問があるでしょう。
まずは無料の1次診断で現実的な可能性を把握することが最善です。
まず大切なのは、被害をこれ以上広げないことです。
具体的には、以下の初動が重要になります。
1.追加送金の要求には応じない。
2.取引履歴・送金履歴・やり取りのスクリーンショット保存。
3.早い段階で専門機関に相談。
別途着手金が必要ですが、成功報酬のため資金移動先の特定に至らなかった場合の成功報酬は発生しません。
費用については、無料相談時に明確なお見積りが提示されます。
クロノスのOSINT調査やブロックチェーン追跡技術は、海外のサーバーや取引所に対しても有効に機能。
ドメイン登録情報やIPアドレスの解析により、海外に拠点を置く詐欺グループの実態解明にも対応しています。
クロノスで作成した調査報告書は、警察や弁護士への相談時にそのまま活用できます。
「先に証拠を整えてから警察・弁護士に相談する」という流れを選ぶ方も多いです。
まとめ|クロノス探偵事務所は仮想通貨詐欺の「第一歩」に最適

本記事で解説した「クロノス探偵事務所」の特徴を振り返ります。
ブロックチェーン追跡・OSINT調査など高度なIT鑑識技術を保有
警察や弁護士が動くための「客観的な証拠レポート」を作成
非弁行為(返金交渉)は行わない、東京都公安委員会届出の正規業者
資金追跡の可否を判定するプレ調査(初期相談)は完全無料
「返金実績あり」を謳う調査会社には注意が必要です!
探偵・調査会社に返金交渉の法的権限はなく、高額費用だけ請求される被害が社会問題化しています。
証拠収集と返金交渉は、別の専門家が担うものであることを理解した上で相談先を選びましょう。
仮想通貨詐欺は手口が複雑なため、「本当に詐欺か分からない」という方がほとんどです。
しかし、犯人を特定するためのデジタルログは、時間が経つほど消滅するリスクが高まります。
諦める前に、まずはクロノス探偵事務所の無料相談を活用し、今の状況を整理することから始めてみてください。
それが被害回復に向けた最大の第一歩になります。