監修者プロフィール

✦ SUPERVISOR PROFILE 監修者プロフィール画像 K. Nakamura ITセキュリティリサーチャー
投資詐欺対策アドバイザー
ブロックチェーン解析 仮想通貨詐欺対策 FX詐欺対策 金融コンプライアンス デジタルフォレンジック
実績・数字で見る専門性
500件+ 累計詐欺被害相談件数
15年+ 金融・セキュリティ業界経験
200件+ 被害回復支援実績
30社+ 企業・団体向け研修実績
経歴
2005年大手都市銀行に入行。コンプライアンス部門にて金融犯罪対策・マネーロンダリング防止業務に従事。
2010年国内大手ITセキュリティ企業に転職。サイバー犯罪対策チームのリーダーとして、フィッシング詐欺・不正アクセス対策を担当。
2017年ブロックチェーン技術の普及に伴い、仮想通貨詐欺・FX詐欺の急増を受けて独立。投資詐欺対策の調査・啓発活動を開始。
2019年複数の消費者団体・弁護士事務所と連携し、詐欺被害者の回復支援に特化したアドバイザリー活動を本格化。
2021年金融庁・警察庁の公開情報をもとにした詐欺手口データベースを構築。各種メディア・セミナーでの情報発信を継続。
現在仮想通貨詐欺・FX詐欺・SNS型投資詐欺を中心に、被害実態の調査・分析・啓発活動を行う。本メディアの監修を担当。
保有スキル・専門知識

金融・ITセキュリティ・ブロックチェーンの3領域にまたがる専門知識をベースに、詐欺被害の調査・分析・回復支援を行っています。

🔗 ブロックチェーン解析

仮想通貨の取引追跡・ウォレットアドレスの特定・資金フローの可視化に関する専門的な知見を保有。

🛡️ デジタルフォレンジック

デジタル証拠の収集・保全・分析。被害届提出や法的手続きに活用できる証拠書類の作成支援。

⚖️ 金融コンプライアンス

金融商品取引法・資金決済法・消費者契約法など、詐欺被害に関連する法律・制度への深い理解。

🔍 詐欺手口分析

SNS型・ロマンス詐欺・自動売買詐欺・海外FX詐欺など、最新の詐欺手口のパターン分析と被害予防。

🌐 国際調査ネットワーク

海外拠点の詐欺業者への対応に必要な国際的な情報ネットワークと連携体制を構築。

📋 被害回復支援

調査会社・弁護士・警察との連携を通じた、被害者の回復プロセス全体のアドバイザリー。

監修の理念
「詐欺被害は、被害者の責任ではない。
正しい情報と適切な支援があれば、
諦めなくていいケースは必ずある。」

仮想通貨・FX詐欺の被害件数は年々増加しており、その手口は高度化・巧妙化し続けています。被害者の多くが「騙された自分が悪い」と自責し、相談することなく泣き寝入りしているのが現状です。

しかし実態として、適切な初動対応と専門家への相談によって、回収・解決に至るケースは決して少なくありません。本メディアでは、被害者が正確な情報に基づいて「今日から動き出せる」コンテンツを提供することを最大の使命としています。

本メディアの監修方針
  • 金融庁・警察庁・消費者庁などの公的機関の最新情報をもとに、定期的に内容を更新・検証している。
  • 「できること」と「できないこと」を正直に記載し、読者が誤った期待を持たないよう配慮している。
  • 特定の調査会社・弁護士事務所への誘導を目的とせず、客観的な情報提供を優先している。
  • 最新の詐欺手口・法改正・制度変更を随時反映し、情報の鮮度と正確性を維持している。
  • 被害者が感情的に安心できるよう、専門用語をできる限り平易な言葉で解説している。
被害者の方へ

詐欺被害に遭った直後は、誰もが「どうせ取り返せない」「恥ずかしくて誰にも言えない」という気持ちになります。その気持ちは自然なことですし、あなたの責任ではありません。

しかし、時間が経つほど証拠は消え、回収の可能性は下がります。本メディアの情報が、あなたが「今日から動き出す」きっかけになれば、それがこの仕事を続ける最大の理由です。

諦める前に、まず一歩だけ踏み出してください。その一歩を支える情報を、これからも発信し続けます。

ITセキュリティリサーチャー
K. Nakamura
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